JaJa Magazineサイトへ
2009.06.24
PENKEI
BIKE POLO

なんか、NYからずっと腰が痛い。歳なのか腰を振りすぎなのか微妙である。
一眼レフカメラとショルダーバッグのせいかもしれない。旅はやはりリュックサックに限る。


NYでは、沢山のバイクシップをまわることができた。というか、自転車屋しかまわってない気も。
NY VELO、Chari&Co、Trackstar、Affinity Cycles、Bike Worksなどなど、他にもローカルな自転車屋をまわりまくった。おかげで、自由の女神、グランドゼロ、エンパイアステートビル、美術館などの観光地には一切足を運ばずに終わった。当初、BFFの上映がされる日曜日のみ予定を組んで、それ以外の3日間はノープランという贅沢な時間の使い方だったが、Blue Lug店主@shi氏の行動力のおかげで、旅の目的は自転車屋巡りということで落ち着いた。最近、自転車のカスタムも落ち着いたので、少し自転車から意識が離れていたが、ここNYに来て自転車の楽しさみたいなものを改めて感じることができた。しかし、ワイフへのお土産は外せないため、たまたまあった超高級ブランド店に勇気を出して入ったりもした。「This one, Please」しか言ってないけど。


初めてのNYということもあって、多少気を張っていた分疲れもあったが、殆ど徒歩で移動。観光客丸出しで写真を撮りまくり、たぶんなんでもないモノまでシャッターを切っていたと思う。タイムズスクウェア前では、KENTROにマシオカをやらせ、”やったー!”のお決まりのポーズ。でも、HEROESを観ていないので、微妙に間違ったガッツポーズ。そんな、KENTAROは携帯電話をNYに忘れてくるという旅の思い出をゲットしていた。


NYでは、とにかくみんな体を動かしている。セントラルパークでは、ジョギングする人、ウォーキングする人の数が日本の公園と比べ多い。また、その横をロードバイクが颯爽と駆けぬける。あまり日本じゃ見かけない光景だ。危ないし。また、バスケット場やスケートパーク、バレーボールにホッケー等々、場所があるということも関係していると思うがいろんなスポーツを楽しむ環境が整っていた。そんな中目を引いたのはBIKE POLO。前々からちらほら聞いていたが、本当にやっていた。場所は、下がアスファルトで柵で囲まれたスペース。若い兄ちゃんもいれば、おじさんも一緒に混じってやっている。見た目は結構ハードそうだが、自転車に乗って一つのボールでみんなで遊ぶというのは新感覚であった。サイクルサッカーはレベル高いけど、これならできそう。と言うよりやりたい。


文章の終わりが見えないので、この辺で。
要は、
BIKE POLOやりたいんでしょ?
はい、そうです。


と、いうことです。
なんかー、写真の腕上がった気が。手前味噌です。
では、また。